| 個人様実用例 |
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天ぷらからそばがきまで、挽きたての粉の活用法
モラシリーズには家庭用小型サイズの物もあります。
小麦、米や大豆などの製粉用に幅広く応用できます。
「ラ パルラ」の愛用者である檜山たみ先生(料理研究家)は天婦羅やケーキ作るときに小麦を挽いたり、そばクレープやそばがき作るときにそばを挽いたり、きな粉を挽いたり、米粉で蒸しパン作りなどにご活用いただいています。
「1年半ほど使っていますが、いつもキッチンにおいていて、使う分ずつ挽いています。そば、きな粉、米粉はには特に重宝しています。 やはりそばもきな粉も素材と挽きたてで味が90%が決まります。 なんといってもかおりが違います。電源を入れて、穀物を入れたら、あとはスイッチ一つ。手入れは使い終わって米を少量挽くだけなので、とても簡単に扱えるんですよ」
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| 製麺工場様実用例(東京都内) |
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- 御納品機種 A400MSM Super-J
- 御納品場所 都内某所製麺工場
- 御使用用途 蕎麦(丸実)製粉
御納品させていただいたA400MSM Super-J
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上部のホッパーから穀物を落とし回転している石臼で製粉。
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石臼で製粉された粉体はふるい機に移動。機内でメッシュ別にふるい分けされる。
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全粒粉の場合はふるい機を通らず前から、ふるい機を通した場合は下から粉体は排出される。
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ふるい機を通った粉は回転する円筒から協体内のボックスにふるい落とされる。
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A400MSM Super-Jの心臓部、石臼部分。
上石部分が回転して製粉する。
上石と下石の間隙の具合で粒度が決まる。
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石臼の上石部分。重量約20Kg。
従来の日本式石臼とは全く違うことが分かる。
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