| 小型電動石臼ラ・パルラの使用手順 |
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このページでは小型電動石臼ラ・パルラの各箇所の名称と使用手順を説明させて頂きます。
とても簡単に風味まろやかな石臼独自の製粉が可能です。
取扱いについて、記載事項以外にご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
【左記画像よりラパルラ各部名称】
@ストッパー
A電源ボタン
B製粉出口
Cホッパー
Dホッパーベース
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- 石臼の回転方向(下石)は、上から見て左回転です。
- 納品の際には石の間隙は多少緩めていますが、念のためストッパーを持ち上げ、ホッパーベース部分を持って左方向へ回し、間隙を十分に開けてください。その際、決してホッパー部分は持たないでください。破損の原因になります。
- ある程度間隙が開いた時点で石臼の電源を入れてください。
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- 石臼が回転を始めてからストッパーを上げ、ホッパーベースを持ち、右方向(時計回り)に回してください。すると上下の石が擦り合う音がしますので(ここをゼロポイントと呼びます)、その時点でストッパーを差し込み、間隙を固定します。その後、原料を最初はゆっくりとホッパーに入れてください。
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- 製品出口から出てきた製品をチェックし、ある適度の粉が挽けるまで、石の間隙を適度に調節しながら試し挽きを行ってください。
*石臼の間隙を締めすぎると加熱の問題が発生し故障の原因になりますので、ご注意ください。
- 運転中に石の当る音がした場合、石の間隙の締めすぎか、原料が石臼内部にうまく流れ込んでいないことが考えられます。石同士が当り続けないよう石の間隙と緩めるか、原料詰まりがないかどうかを確認してください。
- 石臼の運転を止める場合、ストッパーを持ち上げ、石の間隙を緩めてから、電源を「OFF」にしてください。
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●ご使用前の注意事項
- 石臼機本体は、必ず水平になるように設置してください。
- 石臼機本体の設置場所は、温度や湿度の高い場所を避けてください。
- 石臼の長時間連続運転は、故障の原因となりかねますので、製品を長持ちさせるために、ある程度の原料を挽き終わった時点で、休転させてください。1回あたり、15分〜20分程度を限度としたご使用をお勧めします。その後は、石臼のモーターが冷えるまで一旦電源を切り、モーターを休ませてください。時期にもよりますが、目安として15分〜20分程度の間隔は必要です。
- 湿気により、製品出口で粉が固まる場合があります。ご使用前とご使用後には、石臼内部及び製品出口周辺を清掃し、乾燥させておいてください。水分や油分の多い原料は、しばしば内部で固まりの原因になりますのでお勧めできません。蕎麦、小麦以外の原料をご使用の際は、使用前に必ずご相談ください。
- 原料切れ等による空挽き、及び石の間隙の締めすぎは絶対にしないでください。石の寿命を極端に短くし、しいては石交換が必要になる場合があります。また、故障の原因にもなりかねませんので、十分ご注意ください。
- 目安として、1時間あたりの能力(蕎麦、小麦)は3〜5 Kgですが、原料や石臼の間隙によって変わります。1回当りのご利用制限時間を守るよう、お気をつけ願います。
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| 小型電動石臼ラ・パルラ石臼の清掃メンテナンス手順 |
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- 石臼を清掃する際には、ホッパーベースを両手で持ち左方向に回し、上石を石臼本体から取り外してください。その後、エアーブロワー(コンプレッサー)や掃除機、ブラシ等を使用し、石臼内部をきれいに清掃してください。原料を変える場合は(例えば蕎麦→小麦)より丁寧に清掃し、また衛生上常に清潔にしておくことをお勧めします。
- 清掃後は上石及び下石ねじ込み部分がきれいになっていることを確認した上で、上石をゆっくりと石臼本体に設置してください。その後、まず左方向に軽く水平に回し、ストンと落ちたところからゆっくりと右に回し、再度セットしてください。この時、無理に回さないようにご注意願います。無理にねじ込むとはずれなくなり使用不能になります。回すのがきつい場合、今一度上石を石臼本体からはずし、ねじ込み部分の隙間に異物が挟まってないか確認し、ネジとネジとのかみ合いを注意しながら、再度試みてください。
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原料が挽けなくなったり清掃の際に上石をはずされる場合、下記手順で行ってください。
1)石臼の電源が切れていることを確認してください。コンセントを抜いておかれることをお勧めします。
2)ストッパーを抜き、ホッパーベースを回して上石を石臼本体からはずしてください。
3)石の表面に固着物があった場合、スクレーパーやワイヤーブラシ等を使い、ある程度きれいに取り除いてください。その後、上石を再度石臼本体に装着し、白米を入れて粗挽きしてやると、石の表面がきれいになります。その後は再度上石をはずし、内部に残っている米粉等をきれいに取り除いてください。
4)粗挽きは、ゼロポイントより上石を緩めることにより可能です。
- 石、及び石臼本体の水洗いはしないでください。本体の故障や
石の破損の原因になる場合があります。
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- 石臼本体の底の面にはプラスチックのモーターカバーが付いています。モーター周辺に、空気中の微粉やゴミが溜まる場合がございますので、年に数回はこのモーターカバーをはずし、エアーブロワーやブラシを使い、清掃してください。その際、必ずコンセントを抜いてから作業を行ってください。
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